3月の福岡は寒暖差でめまいが急増?放置してはいけない「危ないめまい」の存在

こんにちは!おるきの整体の院長、小野修司です。2026年3月22日、福岡ではようやく桜のつぼみが膨らみ始め、春の訪れを間近に感じる季節になりましたね。しかし、この時期は三寒四温と言われるように、1日の中での寒暖差が非常に激しく、体調を崩しやすいタイミングでもあります。

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3月の福岡は寒暖差でめまいが急増?放置してはいけない危ないめまいの存在

この時期、当院にもふわふわする、急に立ちくらみがするといった、めまいの相談をされる方が急増しています。その多くは自律神経の乱れや首肩のコリが原因ですが、中には整体の前に、今すぐ病院へ行ってくださいとお伝えしなければならない、命に関わるめまいも隠れています。

脳卒中や脳腫瘍かも?絶対に見逃してはいけないレッドフラッグの特徴

医学用語で、見逃してはいけない危険な兆候をレッドフラッグと呼びます。脳梗塞や脳出血、脳腫瘍などが疑われるサインです。具体的には、激しい頭痛を伴う、ろれつが回らない、物が二重に見える、手足に力が入らない、または痺れるといった症状が一つでもあれば要注意です。これらは脳からのSOSです。疲れかな?と横になって様子を見るのではなく、一刻も早い専門医の診断が必要になります。

春の自律神経の乱れ?それとも脳のSOS?危ないめまいと整体の見極め方

私がカウンセリングで大切にしているのは、そのめまいが脳由来か、それとも体(首や神経)由来かを見極めることです。整体でサポートできるのは、検査で異常がないのに続くめまいや、首の歪み・自律神経の乱れからくるふわふわ感です。逆に、安静にしていても症状がどんどん悪化したり、意識が遠のくような感覚がある場合は、整体の範疇を超えた危ないめまいの可能性が高くなります。

福岡市でレッドフラッグに気づいたら?すぐに取るべき緊急対応と受診の目安

もしご自身やご家族にレッドフラッグの症状が出た場合は、迷わず脳神経外科を受診するか、夜間であれば救急車を呼ぶことを検討してください。福岡市内には高度な医療機関が多くあります。まずは専門医によるCTやMRI検査で、脳に異常がないかを確認することが最優先です。病院では異常なしと言われたけれど、まだめまいがして不安という段階になって初めて、私たち整体師が体のバランスを整えるお手伝いをさせていただきます。

まとめ:危険なサインを見極めて適切な対処を!安心できる春を迎えるために

めまいは体からの大切なメッセージです。特にこの3月は心身ともに負担がかかりやすいため、無理は禁物ですよ。まずは危ないサインがないかを冷静にチェックしましょう。重大な病気の可能性を除外することが、心の安心にも繋がります。不安なサインがないいつものめまいであれば、全身のバランスを整えることでスッキリ解決できるはずです。健康な体で、福岡の美しい春を楽しみましょうね。

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